記事一覧

寂しがり屋さん

「自分の中で得意とするものはなんですか?」と聞かれると、迷うことなく「寂しがり屋のところ」と答える。寂しがり屋は長所でなく短所だと知っていても、自分が人より卓越しているのは、ここしかないのだと思う。人と憎みあい、喧嘩している時は、憎んでいる相手の人なんか、いなければいいと思う。が、一人ぼっちになると、憎んでいる方が、寂しいよりマシだと思う。私がお嫁に来た頃は、このK町は、姑、小姑の外に、村姑という...

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雨にも負け、風にも負け

夏の暑さに負け、冬の寒さに負け、何かあると不安のあまりウロチョロし、いつも動転し、危惧しては杞憂している私です。気力というか元気が全然なく、何もしたくなく、何もできなく、只、ご飯は、夫が怒るから、嫌々作っている。「記事が書けている」と言って下さるかもしれませんが、息もたえだえです。でも誰も気付かない。私も佐藤愛子さんみたいに地声が大きいから。...

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断眠療法

断眠療法は、野村総一郎さんも提唱していることもあって、よく知られている。だが、実現しにくいのは、治験者、被験者共にリスクを負わせることになるからだという。本音を言えば、患者に付き合って寝ないでいることが、医者には苦痛だからだ。それでわかったろう。寝れないことが、どんなに辛いか。本当に断眠療法がこの病気にいいと主張するなら、自分も眠らないで患者に付き合え。それが医者としての責任ではないのか?断眠療法...

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毎度、眠れなかった

今朝も1時に起きてそれっきり。私はセロクエルとサイレースを飲んで、まあまあ眠れていたのだが、医者は、「セロクエルを飲むと太ってくるというから、セロクエルをデジレルに変えましょう」と言った。、私の不定愁訴の中で「太っているだけで生きていくのが嫌になる」と言ったのを重んじたのと、実際に私を見ると、顔は牡丹餅のようになり、顎に肉がつき、腹はでっぷり出ているのを見て、そう判断したのだろう。今が一生の中で一...

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亭主の家出

「亭主の家出」というと、吉村昭さんの本を思い出すが、それとは関係ない。一昨日、夫が家出した。今迄、私が家出することはあっても、夫が家出することはなかったので、正直びっくりした。朝、喧嘩したのだが、「ああ、ワシはこんな家にいたら、気が狂ってしまう」と言って出ていった。これは、私が喧嘩に勝ったという証のようだが、こっちは随分負けた気持ちだった。が、心配することはない。夕方の六時半にケロリとして帰ってき...

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滅入りっぱなし

夜中は悪夢にうなされていて、目が覚めると「ああ、現実じゃなかったんだ」とほっとするのも束の間。昨日やった愚言、愚行の数々を思い出して、気が滅入る。特に、人を傷つけるようなことを言ったんじゃないか?と思うと「ああ、なんてことをしてしまったんだ」と後悔で胸が搔きむしられそうだ。更に、今日やらなければならない用事のあまりもの多さに、呆然とする。友達に聞くと、用事の山を見て「ああ、今日もやることがある」と...

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滅入り正月

今日は2018年元旦。昨日までの日々は滅入って滅入って、記事を書くどころでなかった。年明けとともに、滅入りもなくなると思いきや、暗い暗い気持ちで目が覚めた。朝、胃液の苦いのが上がってき、便秘はしてるし、どこか悪いのではないか?と心配になる。悪夢の見通しで、どんな悪夢かというと、入試に落ちる夢とか、就職ができない夢。なんか木戸があって、入って見ると、戸が閉まる前にそこから出ないと地獄行きと言われて、...

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プロフィール

marimidori

Author:marimidori
東京で生まれた後、親の転勤もあってあっちこっちへ住み、今は徳島在住。夫の経営する薬店を手伝いながら、諸行無常の生活をしている。15歳の時から強烈な不眠に悩まされ、二十歳の頃ついた病名が境界性欝病。還暦になった今でも治っていない。同じような病の人に役立てばとブログを始めることにした。FC2ブログへようこそ!

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