記事一覧

母の介護

あした、わたーしは旅にでまーす、というのは狩人の『あずさ二号』、明日、私は姉と交替して、母の所へ介護に行きます。一週間」泊まり込みなので、一週間記事が書けません。しばらくお待ち下さい。...

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時がないのでござる

私は、焦っている。80まで生きたとしても、あと20年か持ち時間がない。夫婦喧嘩した際、夫に「お前のブログなんてどうせくだらないにきまっている」と言われると、どこかに応募して、賞をもらったら夫もぎゃふんと言うだろう、と思うが、私は、母の介護にふーふー言ってるから、その暇がない。時がないのでござる。本当は、時がないだけではなく、体力もないのだ。このブログを書くのもエネルギーがいる。母の介護と両方だけで...

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眠りの質が悪い

長時間寝ているにも関わらず、眠りの質が悪くて、寝不足故しんどくて堪らない。眠くてふらふらしているのに、、三時半くらいから「起きなきゃ、起きなきゃ」と脳が命令して、眠らせてくれない。この一因が水分の摂りすぎなことなのは、以前に書いたが、店とか家をあけないといけない、ということも、寝不足の一因になっている。戸締りをあけるくらい、なんでもないでしょう、と思うかもしれないが、裏庭の方の外灯を消したり(泥棒...

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塩鮭と天ぷら

昼食に、夫の残した塩鮭がとてもおいしそうなので、「残しているということは、もう欲しくないのだな」と思って、私は、食べてしまった。夕食は、餃子をしたが、夫が冷蔵庫を覗いて「あれ、鮭は?」と言うから、私が「私が食べたよ」と言うと、目の玉が飛び出るほど怒られた。と、こう書いてくると「なんだ、犬も食わぬ夫婦の痴話喧嘩か」と思われるかもしれないが、そういう些細な出来事の中に、人間の本質が現れているのだ。この...

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恐怖政治

夫は妻たる私に「他に対しては賢くあれ。が、ワシよりさかしくてはならない」と望んでいる。家では、常に知恵遅れのような無知な妻を教え導くというのをやっている。六年間高校の教師をやってて、教師根性が染み付いたのか?私は確かに馬鹿であるが、実際以上に馬鹿なふりをするのも努力がいるのだ。家事などは、自分の思う通り私がしなくてはならなくて、しないと「どあほ」「とろくそ」「どたまの悪い女だな」と罵る。このくらい...

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自営業の醍醐味

このごろ朝早く起きすぎて、(例えば四時半とか)、夜までもつか、と恐怖に脅える。主人のご飯が作れるか?というのが恐ろしい。昼寝ができたら、持ち直すので、なるべく昼寝をすることにしているが、昼寝ができなかった時、苦しくてふらふらしている。でも、自営業でよかったと思う。勤め人だとこうはいかない。私の病のことでも、自営業でよかった。お客さんが来ない時は、寝転んでいてもいいからである。c睡眠は7時間くらいで...

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暴力団

うちの夫の本質は、暴力団である。今日も朝から何が気に障ったのか?おどれすどれ、の連発である。夫婦喧嘩をして、私が大声を出すと「よそに聞こえるでないか。どら声挙げるな、恥知らず」と言うくせに、自分が機嫌の悪い時、大声を挙げて怒鳴って怒鳴ってしていることに、気がつかない。機嫌のいい時でも必ず言葉の最後に「どあほ」とか「とろくそ」をつけるので、子供が「結婚して子供ができても、パパのところへは連れていかな...

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夫の添え物で終わりたくない

うちの夫は、健康面にとても気をつけていて、私の掃除や片付けの下手なのは「もう諦めとるわ」と大目に見てくれているが、食事にはうるさい。いつも「バランスの取れた食事」を作ることを、私に強要する。一汁三菜というが、私は一汁七菜くらい要求される。だが、夫は料理は簡単にできると思っているから、、体調が悪い時でも、私の愁訴を黙殺する。年をとってきたのと、母の介護でくたくたになって帰ってきても、食事作りは免除さ...

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取引感情

夫は、商売人の家に生まれたせいか?取引感情が強い。夫婦間でも「ワシがこれこれこれだけのことをしたから、お前もそれだけのことをしろ」と言う。随分前になるが、私が身籠って、炬燵にあたっていた時、夫は山の手入れに行った。私は、炬燵の暖かさが心地よく眠ってしまった。すると夫が山から帰ってきて、私が眠っているのを見て、「ワシが山で働いている時に、お前は寝とったんか」ととても怒った。私は、「自分が働いている間...

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特記すべきことなし

あまりにもすることが多いと、何から手をつけていいか?わからず、用事の山を目にして、呆然としている。あまりにもすることが多いということは、何もすることがないことと同義だ。...

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腐る

腐る。ほんとに腐る。書いても書いても、このブログ読んでもらえない。背景に写真を入れたりして、人が見たくなるよう工夫しなければならない、と分かっているのだが、そういうことをするエネルギーがないのだ。かてて加えて、母が寝たきりになって、お世話しなくてはならなくて、益々エネルギーが無くなっていく。母は認知はかかっていないから、どうにかして再び歩けるようにしたい、否、して見せる。...

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身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ

今日も絶望感で目覚める。この記事も「特記すべきことなし」と書いたら終わりだ。朝からごそごそとしてても達成感がない。しばらくじたばたしてから、「そうだ、今日は遊ぶことにしよう」と思って、仕事も用事も家事も放棄する。そうすると大きなことが容易くやれたりする。こういうのを「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」というのだろう。...

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朝起きてくると

なんということをしてしまったのだろう。と絶望感がする。その絶望感の一因としては、本を何冊も何冊も自費出版して、誰にも読んでもらえないままに、大量に溜まっていることがある。もう、電子書籍の時代でもあるし、余程魅力的なものでない限り、誰が無名の人が書いたものなぞ読むだろう。人生は短い。一生の間に読める本のいき数なぞたかが知れている。もし、本が売れて、どこぞの出版社が書かしてくれることになっても、61歳...

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稲田朋美元防衛大臣は私の元友人か?

稲田元防衛大臣の顔は、私の、学生時代の友人椿原朋美さんに顔や雰囲気が似ていた。可愛い顔をして、男性にかわいがられるところや、政治音痴であるところなど。スマホで調べると、旧姓椿原朋美となっており、早稲田大学法学部出身、弁護士となっていて、ここまで私の元友達に一致する。政治音痴なのも。あの頃はドイツは東と西に分かれていた(そういうと、若い甥に「叔母ちゃん、そんな大昔のこと言わないでよ」と怒られるが)の...

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生老病死

生老病死の中で、怖いのは、老と死である。こんなにしていても死んでしまうのだなぁと思うと無情感がする。また、生きている人の自信満々な様子を見ると、明日にでも死ぬかもしれないのに怖くはないのか?と奇異な気がする。『ガリバー旅行記』には死なない人間が出てきて、老いの醜さと迷惑の限りをつくすので、人間が死ぬということは、有難いことだと思う。私が疑問に思うのは、ここでは自然死をしない人間のことを言ってるが、...

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負けず嫌いの分析

人間は生きている限り、勝ちも負けも経験する。だが、夫は大変な負けず嫌いなので、一度も負けたくないのだ。負けないためにはどうしたらいいか?人生という勝負のリングに上がらないことだ。だから新婚の頃は姑に養われていた。だが、戦っているように見せるために塾の教師をしていた。舅が亡くなると、動産は兄弟に分けたが、不動産は夫のものになった。夫は戦わずにして、一生食べていける財産を得たのだ。そして郵便局長のポス...

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プロフィール

marimidori

Author:marimidori
東京で生まれた後、親の転勤もあってあっちこっちへ住み、今は徳島在住。夫の経営する薬店を手伝いながら、諸行無常の生活をしている。15歳の時から強烈な不眠に悩まされ、二十歳の頃ついた病名が境界性欝病。還暦になった今でも治っていない。同じような病の人に役立てばとブログを始めることにした。FC2ブログへようこそ!

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