FC2ブログ

記事一覧

誰も見てくれない

「嗚呼、誰も見てくれない」などと嘆く暇があったら、「このブログ面白そうだな」と目にとめてくれるような背景を入れたり、絵や写真を入れるべきだと思うが、如何せん、題名にある通り、半病人なので、エネルギーが乏しいのだ。かてて加えて主観的なことを書いているので、私の感受性に似た人でないと、面白くないだろうと思う。私は、味や素気のない事実より、「あ、この気持ちわかる」と共鳴してくれるようなことを書きたいと思...

続きを読む

今日は眠れた

今日は五時半まで眠れたので、御の字。と思うが、やはりしんどく眠たくて堪らない。おしっこがしたいのを我慢して寝ていたから、眠りの質が悪かったからだろう。でも今日くらいは生ける屍はやりたくない、活動したい、と思って、しんどいのを我慢してやっていたら、マゾ的快感を覚える。と言っていると、昔よく夫婦喧嘩をやっていた頃、口達者な夫に負けてばかりいた。私は悔し紛れに「あなたの名前のイニシャルのSは、サディスト...

続きを読む

今朝も4時おき

昨日は、水道工事の人が来てくれるので、必死で室内の掃除や草むしりをやって、工事の人がきたら、してもらう所を案内し、色々打ち合わせしたので、くたびれて寝付きはよく、ことっと寝た。今日こそは、6時くらいまで寝られると思っていたら、朝が近づくと「起きなきゃ」「起きなきゃ」と精神が言っていて、まだ眠気が残っているのに、ふらふらで起きてきた。起きたらしんどくて、どうしても体が曲がってしまう。思い当たるふしを...

続きを読む

今朝も眠られへんかった(大阪弁)

毎日のように「眠れなかった」と言ってると、この記事を読んで下さっている奇特な人が、「いい加減にしろ。誰だって眠れん時くらいはあるわ」と怒るかもしれないいが、まあ聞いてくれ(私が大学生の時「くたびれている」「くたびれている」と毎日のように言ってたら、きつーい友達に「いつも疲れている、なんて言ってたら駄目じゃないの」と怒られたことを思い出した。)今日は水道工事の人が来るので、それがプレッシャーなのだ。...

続きを読む

いいところの坊ちゃんの正体

うちの店の駐車場に、無断で車を置いている人がいた。うちの家の前の自動車屋さんの息子さんで、そこへ車を置かれると、深夜に自動販売機で煙草を買いにきたお客さんとかに迷惑がかかる。これは息子さんの方が悪いので、夫は堪忍袋が切れたのか?夜待ち構えていて、その息子さんを「人の土地に勝手に車を置くな」怒鳴りつけ、自分よりずっと背が高いその青年の胸倉を掴んで「そう、お父にも置かんにも言っておけ」と更に怒鳴った。...

続きを読む

今日も又、又、又眠れませんでした

朝、2時半にトイレに起き、それからじっと横になっていたが、3時半に起き、階下で二度寝できるか?と思ったが、眠くてらふらするのに、眠れない。人生の無駄使いを随分やってる。...

続きを読む

不可解な母の容態

母は、昨年7月7日に、右大腿骨を骨折し、救急車で日赤に行き(私が付き添う)、7月11日に、手術をして大成功、右大腿部に、人口骨を入れた。翌日から、リハビリが始まり、日赤では長くは置いてくれないので、リハビリ付きの大神子病院に転院。バランス食にみっちりリハビリし、10月の8日に退院。丸々と否ぴちぴちと太り、背中も真っ直ぐで、ゆっくりだけど歩くこともできる。退院後も週二回くらいはリハビリに来るように言わ...

続きを読む

続、今日も眠れなかった

何故眠れなかったか、原因はわかっている。母の介護という殊勝な動機でなく、六時半のラジオ体操をしなきゃという想いが、脅迫観念として、「しなきゃ」「しなきゃ」と言うので、三時にがばっと起きてしまったのだ。眠くて眠くて目がしょぼしょぼするのに、眠れない。拷問だ。私は、眠れさえしたら、大きいことをやれるのに、と悲しく思う。「六時半のラジオ体操をやめればいいじゃない」と言われるかもしれないが、それができたら...

続きを読む

母の骨折

こおりクリニックは、母のかかりつけの病院だった。月に一回、診察してもらって、全身状態を診て下さり、肝臓の薬と血圧の薬を貰っていた。母はバスで行っていたが、ひょろひょろして転びそうに歩いた。私が実家にいる時は、私が車で連れていった。この先生には色々と恩を受けている。忘れもしない、7月7日、いつものように、私が自分の町から車でやってきて、母がお風呂に入り,その後、スーパーで買い物を一緒にして、家へ送り...

続きを読む

続父と子

郡太郎先生は私を診てくれていた郡暢茂先生の息子さんで、お父さんは精神科だったが、息子さんは内科だった。お父さんの暢茂先生は体もガッチリとして怖い先生だったが、太郎先生は明るくて色白で、優しく爽やかな先生で、がたいから違っていた。暢茂先生は優秀な精神科医で第一病院の院長だったが、病気になって(脳腫瘍か?)死にかけになったからか『臨死体験』の本も書いておられた。医師として活躍するのはやめていたが、医師...

続きを読む

朝早く跳ね起きる原因

朝、まだ眠気が残っているのに、3時半とか4時に跳ね起きるのは、何も母の介護をしなきゃという健気な動機ばかりでなく、6時半のラジオ体操に間に合うように起きなければと思っていることも一因だと気付いた。今日は、疲れていた為、長時間眠れたが、トイレに行きたいのを我慢して寝ていたので、眠りの質が悪かった。悪夢の見続けで、昔の自分の失敗や悪事の数々を見る。夫は、夜中に私が「ギャー」と叫んでいるのをよく聞くと言う...

続きを読む

父と子

Yクリニックのお父さんの先生のことを、大先生、息子の先生のことを若先生と呼ぶことにする。大先生が良い医者であると判断したのは三つの例からだ。一つは私が胃が痛いと言って受診しに行くと、大先生は、触診だけして、私の顔をじーいっと見ている。そして「私の専門でないので、紹介状を書いてのあげましょう。どこか行きたい病院はありますか?」と聞かれたので、そのころ県立中央病院の精神科にかかっていたので、「中央病院...

続きを読む

今日も跳ね起きた

このごろまたハッとして、3時とか4時とかに跳ね起きるようになった。母の介護のこともあって「しっかりしなきゃ」「頑張らなきゃ」と思っているからだろうおまけに、夜中7回も8回もトイレに行く。年取ったからじゃない?と言う人もいるだろうが、眠気が残ってふらふらしているのに起きてしまうのだ。でも今日は店を開ける7時から7時半まで二度寝できたからよかった。自営業の醍醐味である。お客さんが来ない時は、間で寝られ...

続きを読む

今日も寝不足

午前二時か三時ごろ何べんもトイレに行って三時半に跳ね起きて、それっきり眠れなかった。四時に床を離れ、寝室のある二階から、下へ降りてきて、二度寝を狙ったが、まだ眠気が残ってふらふらなのに、眠れない。こんな状態で夜までもつか?と思う。また生ける屍をしなくてはならないと思うと空しい。...

続きを読む

怒りんぼの夫

私は、いつも微笑んでいるような人に憧れる。自分も家族も微笑んだ顔をせず、しんねりむっつりだからかもしれない。が、夫は特に悪い。微笑むどころか、私の失敗や失策に恐ろしい悪鬼のような顔をして叱責する。自分の誤解に基づくものであっても怒る。真相が分かって私が無実でも怒ったことを謝ったりしない。男が怒鳴ったり喚いたりするのは、女がするより何倍も怖い。夫は頭が禿げた小男だが、それでも怖い。私は声が大きいので...

続きを読む

ピアノと草むしり

私は、家の庭を草ぼうぼうにしたままピアノを弾いている。「あのうちの人は、草刈りもせずに、ピアノを弾いている。妙な人だ」と思われているだろうとは、思うが、今住んでいる家は大きいので、敷地となる庭も広い。これを一人でやっつけるには、相当の体力がいるだろう。この家は、木造建築で、4億円の価値があると大工さんや建築士さんが言う。3年前くらいから慶応の学生が数人来て、民俗学の勉強だと言って、家を測ったり、庭...

続きを読む

不眠症の一因

不眠症の原因は運動不足である、というのは邪説である。私は大学生の頃は、駅から片道2,3キロはある大学に猛スピードで歩いて通っていたし、友達と週一回は温水プールで泳ぎ、先輩と週一回卓球をしていた。私は野上芳美先生に「運動が足りなくて眠れないのでしょうか?」と聞くと「そうじゃないです。入院してベッドに横になっている人だって眠れているし」とおっしゃった。今の先生にかかって、私が「バトミントンを子供と一時...

続きを読む

ゴキブリとムカデの純潔

うちの娘が大学2年の時、付き会っている男がいた。その男は性体験があると言う。娘が「私はない」と言うと、その男が「今時そんな女の子がいるとは知らなかった」と非常に驚かれた。その男によると、付き合って三か月くらいで、性関係を持つのが普通だと言う。うちの子は、女の先輩に相談したら、その人も性体験があって、「何事も経験だからしてみれば」と言ったので、「みんなママみたいなこと言ってない」(父親も私も「結婚し...

続きを読む

共同不法行為責任

内閣が作られ、閣僚や内閣総理大臣が決まると、大抵、女性問題が浮上してくる。閣僚等の女であった人たちが、「100万円の手切れ金で別れてくれと言われたが、100万を突き返した」とマスコミに言うと、マスコミは、大臣の責任を追及し、女は勇敢なことをしたと、時の人となるが、私は、女が一番悪いと思う。本来ならば、奥さんに、男と共に、共同不法行為に基づく損害賠償を請求されるが、女はヒロインになっている。ここで私...

続きを読む

精神科及び、カウンセラーの在り方

私の病気を見付けて下さった、野上芳美先生は私のことを母に「何でもない顔をしていても、心の中は、とても苦しいので、分かってあげて下さい」とおっしゃったそうだ。先生は、、患者さんに自殺された経験があった。次にかかった郡暢茂先生も、患者さんに自殺された経験があった。私は、欝病は、欝病を経験したことのある医師、カウンセラーがいいと思う。だが、欝病の人に同情し共鳴していたら、自分も欝病になったという医者もい...

続きを読む

私の欠点

私も人間だから、欠点は沢山あるが、その中で一番嫌いな欠点は、お調子に乗ることである。調子に乗ったら普段無口な私なのに、大声でべらべら喋る。普通の関係の人にはそれでいいかもしれないが、私は、店をやっているから、ひたすらお客さんの言うのを聞き、適切な応対をしなければならない。普段はそうでもないが、二人のお客さんに対しては、どうしてもお調子に乗ってしまう。実をいうと、この二人のお客さんを尊敬しすぎるほど...

続きを読む

郵政民営化について

郵政民営化は、国策としては、正しくなかったかもしれない。西尾幹二さんによると、2005年三月期の数字で郵貯、簡保に国民から計303兆円の借り入れがなされ、そのうちから国債と地方債を合わせた公債186兆円が買われ、財務省への預託金つまり国家への貸付金ーこれは預金者へ払い戻す現金であるーが118兆円で、合計304兆円で、合計304兆円が国民の自由にならない。政府はこの預託金にまで手を付け郵政公社に国債を買...

続きを読む

眠らせてもらえない

現在の私のささやかな望みは、六時半、八時四十分、十二時、十五時とあるラジオ体操を全部することである。しかし朝の六時半の体操は、起きたすぐでだるいので、大抵はしない。何故体操をするようになったかというと、運動不足の解消の為である。母が倒れる前は、卓球を隣の町でしていた。母の介護のせいもあって、あまり外出もできなくなったので、家の中でできる運動は?と考えていたら、ラジオ体操が候補に挙がった。何故四回も...

続きを読む

介護をしながら感じたこと

母の介護をしながら、右のようなことを考えていた。今の母の姿が、何年後かの私の姿なのだ。また、私を介護していた者が、今度は介護される立場になる。介護し、介護され、死んでいく。人間はその繰り返しをしているが、一体何の意味があるのだろう?...

続きを読む

言葉の変遷

言葉は、次々と変わる。どの言葉についても言えるが、ここでは二つの事例を挙げたい。一つは「僕」と言う言葉。私が高校の時、東大出の優秀な国語の先生がいて、「大人になったら、自分のことを僕と言ってはいけない」とガンガン教えられた。「私は」と言うべきだと。「○○先生は、大人だけど、まだ独身だから、僕といってもいいかもしれない」とかも言っていた。ところが今では、正式なところでも、「僕」というし、何のためらいも...

続きを読む

介護の余波

私は、母の介護を一週間して、残りの三週間を姉に託して、自分の町へ帰った。そこで私は二週間寝込んだ。朝4時半に起きて、母のおしめを替えることから始め、自分で言うのもなんだが、献身的に介護をしたから、肉体の疲労は当然だったかもしれないが、精神的に参った。「母を失うかもしれない」と思うと恐怖と不安で一杯で、生きていけない気がした。床に寝ながら悶々とし、考えて考えまくった。そしてやっと三日前から立ち直った...

続きを読む

介護

老母の介護を先週の日曜から今週の日曜までして帰ってきた。疲れて二日くらい寝てばかりいて、夫の世話を全然しなかったので、離縁されるか、家を追い出されるか?不安だった。夫は古い男だから、妻は夫の身の回りの世話をするものだと思い込んでいるからである。私が、立花隆さんの頭の良さにほとほと感心し「こんな頭のいい男性の奥さんをやるのは、大変だろうな」と夫に言うと夫は、「そんなことないぞ。本を与えとけば世話せん...

続きを読む

プロフィール

marimidori

Author:marimidori
東京で生まれた後、親の転勤もあってあっちこっちへ住み、今は徳島在住。夫の経営する薬店を手伝いながら、諸行無常の生活をしている。15歳の時から強烈な不眠に悩まされ、二十歳の頃ついた病名が境界性欝病。還暦になった今でも治っていない。同じような病の人に役立てばとブログを始めることにした。FC2ブログへようこそ!

最新コメント