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記事一覧

今日は台風

娘が小学生の頃、台風がくると「普段いがみ合っている家族が結束するから嬉しい」と言っていたことを思い出す。が、今朝は、夫が起きてくるなり、「台風の備えをしてない」と私を罵りながら起きてきた。また、側溝に雑巾がけした水を流したので、側溝がつまりかけている」と怒鳴りつけられた。夫は、人を責めることが大好きで、私を大声で語調も荒く責めまくる。責める方は楽だ。責任を伴わないからである。台風は、今回はこの県直...

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毎朝の絶望感

今朝も又絶望感がする。夜中、トイレに起きても絶望感がする。ああ、こんな風にしてても死んでしまうのか、とか「文筆を始めたのが遅すぎた」とか。何故、人は、うちの夫も含め、死を意識しないでいられるのか?それにこの私のいる部屋の雑然としていること。夫が別の部屋で、パソコンしていたのに、いつの間にか、私のいる部屋にパソコンを持ってきて、二人で一部屋で、パソコンをやっている。いかにも睦まじい夫婦のようだが、夫...

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朝、やはり絶望感がする

苦しい生を又生きなくてはならないと思ったり、県外にいる一人娘が離れていったりするのではないか?と思う。体は朝から凝っていて、血が澱んでいるような感じだ。冷たいが水でも浴びようか?こんな生き方でいいのか?とも思う。「こんな生き方」とは、どんな生き方か、というと、午前中は記事を書き、午後からは、自分の娘の生い立ちを書いている。合間に家事をし、昼ご飯が済んだらピアノを一時間弾く。寝る前40分くらい読書を...

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存在の根拠

朝、7時まで寝ていた。こんなに遅く起きたのも珍しい。だが、体が覚醒してなく、水を浴びようかと思ったが、もうちょっとで10月というこの寒さでは、する気にならない。昨日は実家に行っていたが、母が普通のお母さんになってて、嬉しかった。呆けようが、自己中になろうが、母は私の生存の根拠で、母がもし死んだら、私は生きていけるか?と思う。父が死ぬのは怖くなかった。だがああいう社会的地位の高い(父は裁判官で、退官...

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朝、久し振りに

六時まで寝られた。だが、ぼおっとしている。この寒さでは、水を被る気にもならない。やはり焦る。80歳まで生きたとして、後20年しかない。それまでに、生きた証を残したい。夫は、私より5歳年上だが、忍び寄る老いや死の恐怖も覚えずに、よくあんなに明るく元気で暮らせるなあと思う。こんなくだらないことを書いてと思われるかもしれないが、いつもいつも遺言のつもりで書いている。9月下旬の寒さだが、とうとう水をかぶっ...

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悪夢

毎夜毎夜悪夢を見るが、二つくらい悪夢の例を挙げる。一つは、私がスーパーマンになっていて、続々でてくる怪獣をやっつけるのだが、とここまで書くと「悪夢じゃないじゃない?楽しそう」と思うかもしれないが、一つの怪獣をやっつけた後、次の怪獣が現れるのが超怖いのだ。スーパーマンは勝つのに決まっているのに、怖いのだ。おまけにエネルギーがきれているのか、高く飛べないのだ、地面すれすれの低空飛行しかできない。もう一...

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生き字引のプライド

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ニッパーと蓄音機

ビクターの商標は、蓄音機に耳を傾けている犬になっているが、何故こんな商標になったか?は知らない人が多い。それを書こうと思う。ある男性が、ニッパーという犬を飼っていた。ところがこの男性は死んでしまった。ニッパーはそんなことを知らないから、御主人様の帰ってくるのを待っていた。このご主人様の弟が訪れて、兄さんの声のはいっている蓄音機をならした。すると「私はニッパーという犬を飼っています」と言った具合に、...

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一体こんなことをして何になるのだ?

毎朝、このブログを開けると、「一体それがなんになるのだ?」という声がする。親は「社会の役に立つ人になれ」と言って私を育てた。投稿でもすればいいのだが、今は投稿する気にならない。司法書士の試験勉強をしていたことがある。それが不動産の登記はできるのだが、社会性の無い私は商業登記がどうしてもわからず、沙汰止みになった。不動産の登記ができるだけに、つくづく残念だ。、人は外側でまず判断するから、「司法書士」...

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絶望感

朝起きたら絶望感がする。「ああ、また苦しい生を生きなきゃならないのか?」と思って。夜は夜で、悪夢の見通し。そんな日々の中で、ピアノを弾くのだけが楽しみ。それなのに夫はピアノをやめろという。夫が好きなのは癒し系の曲だが、私は鍵盤に指を叩きつけるような曲ばかり弾いていることもあるだろう。癒し系の曲では、ストレス発散にならないので、激しい曲を弾いて、鬱憤をはらしているのだが。我慢して耐えて耐えてして暮ら...

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豚的幸福

ちょっと夫が物分かりが言いことを言うので、つい思ったことを言うとガツンとやられる。例えば私が「昨日あなたが日帰り旅行に行ってる、というと朝から晩までM(子供の名)から電話がかかってきたよ」と言うと夫が、「ワシがおらんからではない、二階で毎夜電話しよるではないか?」と言うから、「だから昼間あなたがいないと思ってかけてきたんじゃない?」と言うと「ワシがおったって年中話しよる。ワシがおらんからではない」...

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神のめでられし子の早世

娘のゼミの仲間(男性)が、バイクに乗っていて、車に激突されて亡くなった。今日通夜、明日葬式とのこと。22歳の若さだ。親はたまらんだろう。神はその男の子をめでられなさったから、自分の近くへ置きたくて早世させたのですね。娘が仕事があるので、葬式にで出られないから、通夜に行こうか?と相談の電話がかかってきた。「通夜見舞いは、まだ生きてることが前提だから赤のしかなあ」と言ったら、夫に「黒のしじょ。そうやっ...

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女の哀しみ

この数日間、体調が悪く、悲観している。今日夫が起きてきたのを皮切りに二階の寝室に寝にいった。ちょっととろっとして、まだしんどかったが、夫の昼ご飯が作れないようになるのが怖く起きてきた。しんどくてこの記事も書きかねている。長年連れ添っても、夫が怖い。女って悲しいね。...

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娘に対する愛情

昨日眠れなかっらので、今日は眠れるかと思っていたら、今日も眠れなかった。とこう書くと、「こいつはいつも睡眠の事ばかり言ってるな」と愛想をつかされそうなので、このぐらいでやめておこう。それに4時に起きたと言っても「年寄りは早起きなのだ」と言われそうだ。私は、一人娘を愛していない。小さな時は、外見が可愛らしいので愛していたが、体の大きくなった今、娘の精神が愛せない。「直言耳に痛し」とあるように、耳に痛...

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眠れなかったので

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NHKの『西郷どん』

今やっているNHKの大河ドラマ『西郷どん』はあまりにもくだらなくて、、見ていなかったが、夫がテレビをつけていたので、つい一遍見たら、完全主義の私は、見ずにはおられなくて、昨日も日曜なので見たら、史実とあまりにも違うので、不満でムラムラした。それで史実を確認したいと思って、『幕末の風雲』という歴史を書いてある本を捜したが、娘に貸してやったら、どこかへいってしまった。夫が「Mなんかに、貸すけんじょ。あ...

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誕生日

今日、9月17日は、亡長女の誕生日。生きていれば。32歳になる。お墓参りに行くつもりだが、また頻尿で、碌々眠れなく、4時半に起きてしまったので、もつか?と心配。早起きしたので、6時半のラジオ体操をしようか、と思ったが、しんどくてできない。亡くなった娘のことより、我が身の心配ばかりしている。こういう時、冷水をかぶると、ちょっとはしゃきっとするかと思う。お墓参りに行ってきた。次女ができるまで、長女のことば...

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焦りは禁物

文筆を遅く始めた私は焦っている。毎日追い詰められた気分だ。何も為さず一生を終えるというのが、恐ろしい。と書いていると、夫が起きてきて、近所の犬が夜中鳴いたら、私が「はーい」と大声で答えた、と言ってくれた。私自身は全然知らない。ほかにもやはり夜中に「ギャー」と絶叫するそうで、これも私は知らない。娘は、寝室に上がって行くと、先に眠っていた私が布団の上に、座って「あ、Mちゃんなの?」と言ったというのも、...

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夫は日帰り旅行に行った

今朝もトイレに行きたくて、我慢して寝ていたから、質の悪い睡眠。いつも水分を控えることと、体重を減らすことが小さな目標だが、守れた試しがない。と言っても体重はちょっと減った。これを皮切りに頑張ろう。夫は、朝5時前に起きて、日帰り旅行に行った。夫がいないから延び延び暮らそうと思っていたのに、5時に起きてしまった。とこう書いていると、私はエッセイを書くつもりでいたのに、日記になってしまっている。いくら主...

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禍福は糾える縄の如し

今日は朝から失敗した。お客さんに、高い煙草を安く売ってしまったのである。(夫が知ったら激怒するだろう)とつらつら、失敗を書き連ねて、「禍福は糾える縄の如し」だから、店の前も掃けたし、○○もできた。これからいいことが起こるだろう、と書いた矢先、パソコンのどこかを触ってしまったのか?今まで書いたことが全部消えた。結構いい内容だと思っていたから大ショック。最悪の禍に遭ってしまった。今日は災いばかりの日にな...

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絶望感

毎朝、絶望感がする。親しい人が年を取ってくる。または死んでいく。私自身ももうちょっとすると死ぬ。何故人は死ななきゃなならないんだろう。という気持ちが真っ先にする。勿論『ガリバー旅行記』の中にあるように「死なない人間」がいたら、どれほど困るか、ということは知っている。これと矛盾するようだが、「ああ、また苦しい生を生きなきゃならないのか?」という絶望感が同時にする。生きる苦しみの原因に、やはり無職の男...

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苦しい悩み①

朝、4時に起きた。もつか?と思う。直接の原因は、水分の摂りすぎである。トイレに行きたいのを我慢して寝ているので、質の悪い睡眠である。三回くらいトイレにいっても、足りないくらい大量の尿がたまっている。こんなことをしているといつか大変なことになる、という影の声がする。間接的な原因はTさんと待ち合わせを約束しているのだが、知らないところなので、地図で確かめてはいるが、心配症の私は、行きつけるか?とても不...

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今日は実家に行く日

正直いって行きたくない。実家へは、母の介護の為に、姉が帰ってきてくれているし、自分の家のこともやれてないのに、と思って、断ろうと決心して、冷蔵庫の中を見ると、実家の犬の為にためてあった残飯が一杯。これは実家へ行けという示唆なのか? で、行ってきた。犬の薬を取りに行くのと、食料品の買い物をして、母と姉に感謝されて、家へ帰ってきた。いつもだったら、「便利屋のように使われて」とひがむところだが、この日は...

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内部分裂をする家は滅びる

夫とは、結婚の初めから仲が悪かった。過去の夫との苦しい生活は、捨てて新たに生きようと思っているが、今も嫌なことをされたり、嫌なことを言われたりするので、捨てた筈の過去が蘇る時がある。今朝も、私が5時半に起きて一働きも二働きもして、一服していると、夫が8時に起きてきて、休んでいる私を見て、「ちっ」と舌打ちしながらせせら笑って、「ちっとは動けよ」と言う。私「動いてるよ。今まで動いていたよ」と言うと「何...

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防災訓練①

今日は、朝9時から、防災訓練がある。これに行くのが怖く不安だ。雨が降っているから、カッパを着てやるのだろうが、自分が人と極端に違う服装をしていたり、場にそぐわない、言動をしないか、不安で堪らない。何故私が防災訓練に行くかというと、夫が自主防災会に入っていて、「ワシは65になり、高齢者になったので、救助される側になったし、何度も行ってるから、もう覚えている。お前行け」と言ったことと、私自身が役に立つ...

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絶望感

朝起きると絶望感がする。雑然とした家の中を見ながら、あまりにも多い家事、用事の山をこなしていけるのか?と思う。母が「私が200年生きても、家の用事が片付かない」と言っていたが、私もこの家を見ていたら、そう思う。でも、真面目なことばかりはやっていられないので、ピアノを弾いたり、原稿を書いたりしている。だが、ピアノは兎も角、原稿の方は、全然売れないので、一体こんなことをして何になるんだ、と思う。私も読...

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感受性

記事を書きながら、こんなことをして一体何になるのだろう?と思う。私の場合主観的なことを書いているので、合わない人には魅力もないし、毎日愚痴を書いてるだけじゃないか、と思う人もいるだろう。私がブログを始めたのは、学生時代の男の友達が、優れたブログをしていて、それに触発されたということが原因だ。だが彼の書く記事は、私とは真逆で、客観的なことを書くので、一般性、普遍性があって、沢山の人が読んで絶賛してい...

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娘とのその後

9月4日の台風21号が来た時、娘から「大丈夫?」と電話がかかってきた。普通の声で「大丈夫」と私は娘に答えたが、本当は、まだ怒っていた。私は女友達に、「親が遥々来ているのに、テレビ見て、スマホして、何も話してくれないんだよ」と訴えた。するとその人は「うちの次男坊がそんな感じです。私は、母になんでも聞いてもらいたい人間だったけど、息子は、話しを母親に聞いてもらいたい人間じゃないんだなぁ、まあでも楽しそ...

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防災訓練②

次に、支所の裏庭を使って消火器の仕方を習って、水を入れてある消火器で、練習した。これは皆つつがなくできた。大体何名くらいいるか書くのを忘れていたが、十数人集まって、女性は5人いた。そのうちの一人は支所の職員で、役場の広報に載せる為か?写真を撮りまくっていた。その次に綱の括り方を習ったが、不器用な私にはとても難しく、何回やっても、とうとう覚えられなかった。精三さんが「実際になると、女の人はしないから...

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人の心の恐ろしさ

「あなたにとって一番恐ろしいものはなんですか?」と聞かれたら、私は、いつも「人の心の恐ろしさ」と答えていた。今もそれは変わっていない、天災の方が恐ろしいではないか、と言われるだろうが、天災は人間が起こすものではないので、天災の前には人間は無力で受身的に享受するしかない。ここでUさんのことを書く。彼は、65歳くらいの男性で、もう孫もいる。恵比寿顔なので、人がよくて、親切な人という印象を与える。まだ、...

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プロフィール

marimidori

Author:marimidori
東京で生まれた後、親の転勤もあってあっちこっちへ住み、今は徳島在住。夫の経営する薬店を手伝いながら、諸行無常の生活をしている。15歳の時から強烈な不眠に悩まされ、二十歳の頃ついた病名が境界性欝病。還暦になった今でも治っていない。同じような病の人に役立てばとブログを始めることにした。FC2ブログへようこそ!

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