FC2ブログ

記事一覧

原稿の完成

本にしようと思っている原稿が完成した。でも朝起きてきたら、絶望感がし、少しも嬉しくない。原稿の中で前後を間違えていることが、頭に浮かび、出してもらう出版社は決めているが、お金が50万くらいかかるので、周囲の反対が予測され憂鬱だ。印刷、製本だけの会社に頼めば、2万くらいで、済む。しかし今度出すのは、娘の半生記で、売る為のものではない。記念の為のものだ。だから綺麗な本にしたい。夫の反対は明らかだ。彼は...

続きを読む

結婚紹介所

昨夜から今朝にかけて、頻尿の為と放射冷却の為に、3時ごろ起きて、目がしょぼしょぼする。今日は、みどりと夫が高松で落ち合って、結婚紹介所に登録に行く日。私は寝ててもいいのに、4時に起きたから、夫が出掛けるのを見送ることができた。この記事には二つの問題がある。一つは、私が碌々眠れずふらふらしていること。昼寝ができたらいいけど、これじゃもたない、と思う。また、水でもかぶろうか?二つは、娘が結婚紹介所に行...

続きを読む

私を治せる三番目の医者①

私の病気は複雑で、色々の要素が絡み合っているので、そんじょそこらの医者では治せない。タイトルに挙げた三番目の医者は、Tクリニックの院長をしておられるM先生である。じゃあ一番目や二番目は誰か?というと、一番は元日大の教授であった、野上芳美先生、二番目が第一病院の院長をしておられた郡暢茂先生である。郡暢茂先生が、ご病気かなんかで、第一病院から去ったので、私は今までの薬を持って中央病院の精神科の医長であ...

続きを読む

訪問介護の限界

母は歩けるようにはなったけど、ふらふらしているので、一人にはしておけない。今度転倒したら、施設に入れなければならない。姉と私が交替で、実家に泊まり込んでいる。姉は大阪に夫と息子二人を置いて、一か月くらいいて、私は片道、車で40分かかる嫁ぎ先から一週間泊まり込んでいる。姉も私もくたくただ。朝起きたらすぐ、ポータブルトイレの汚物を捨て(昼間はトイレに歩いて行っているが、夜中だけポータブルで排泄してもら...

続きを読む

今日は、実家に行く日

実家へ行くのが嫌だ。便利屋のようにこき使われるのが嫌なのだ。母も姉も運転は疲れないと思い込んで、あっちこっちに積んで行かされる。こっちは、事故を起こさないように神経を使っているから、必死。そんなことは二人にはわからないから、運転して疲れたのでなく、私が体力がないから、勝手に疲れたと思い込んでいて、感謝もせず、申し訳ないとも思っていない。先だって、実家に泊まり込んでいた時、朝疲れてふらふらなのに、母...

続きを読む

再び幸先の悪いスタート

朝、まだ薄暗いのに、目が覚めて起きてきて、夕べの残り物を、朝ご飯として食べようとしていると、すだちがない(我が家では何にでもすだちをかけて食べることになっている)。家の外には、夫が採ってきた沢山のすだちがあるのに、夜も明けてないのに、家の外へ行くのは不用心だし、そんなエネルギーがない。それですだちをかけないで、朝食を摂った。それだけでもアンラッキーなのに、食べた後、ひょっと見れば、一個だけすだちが...

続きを読む

夫はサンデーツアーに行った

朝の五時からい行って、夜は9時半ごろ帰るという。三日連続遊んでいて、私は腹が立つ。一昨日は法事、昨日は古代史研究会(といっても高校の時の同窓会みたいなもの)で、今日がサンデーツアーだ。今日私は頻尿の為3時に起きてそれっきり。睡眠できてないからしんどい。くれぐれも水分控えるよう、自重しよう。夫が一日中居ない訳だから、眠れなかったからと言ってぼーっとしてる訳にはいかない。賊が来ても戦えるようにと水をか...

続きを読む

古代史の会

今日、夫は古代史の会に行く。古代史の会といっても高校の同級生数人集まる会で、親睦会と言った方がいいみたいだ。中に林さんという人が、車に積んで行ってくれ、と夫に言って、飲んで飲んでしたそうだ。夫の通っていた城南高校というところは、勉強が良くできる人が行く高校で(今では学区制になって誰でも行けるようになっているが)、よくできる人は東大、京大等に行って、出世しているが、今日のメンバーは二期校(夫の時代は...

続きを読む

独善主義者

私の母は、管理癖の強い人だった。と過去形になったが、私たち娘に介護されている今でも管理癖が強い。姉や私に介護されながら、つまらないことで指図するので、娘二人はくたくただ。私たち家族は(亡父、姉、私)は、母の過管理、過干渉に泣かされてきた。外見は弱々しく、体力もないが、精神は強靭なので、裁判官だった父も、母に従わされていた。父が、書記官や事務官等と飲んでいて「さあ、判事さんところで飲もう」ということ...

続きを読む

郡暢茂先生②

続き ー 先生は「女三界に家無し」と思うようだったら、病気で、どこに居ても「ここが自分の居場所」と思えるようになったら、治ったのだ」と言った。また、私が壁にデイケアーの予定を書いた紙を見て「先生、デイケアーやっておられるんですね」と言うと、先生は「入院患者の予定表は、また違うからな」とおっしゃるので、「入院患者さんもしっかり生きているんですね」と又言うと「生きてるとは言えない。文学的には生きてると...

続きを読む

実家から戻って

昨日、実家から戻ってきた。今日は夫が法事に行く。実家では不眠に悩まされ、碌々眠れなかったが、ここへ帰ってきた為か?ぐっすり眠れた。嫁ぎ先がもう私の本拠地になってしまったのか?昨夕は、夫に実家の愚痴を言っていたら「お前の親は馬鹿だ」と何べんも言われて辛かった。本当に親が馬鹿だとしても、人に親を貶されと辛い。親(と言っても父が亡くなっているから、母のことだが)が、人使いが、荒いから、疲れた。「なんで一...

続きを読む

幸先の悪いスタート

さっき記事を書いていて、どこかを押したら、全部記事が消えてしまい、リアルタイムレビューには記事が残っているから、どこかに書いたものがある筈だと思いながら、打ち直したら、記事が出てきて、二度手間もいいとこで、幸先の悪いスタートだ。...

続きを読む

スモーキンクリーン

今日から一週間、実家へ行くのだが、夫がヘゲモニーを取ってやる、煙草組合のスモーキンクリーンがある。煙草組合の人々が、道の駅に落ちている煙草の吸殻を掃除して、最後に集合写真を撮り、パンとお茶を配ってもらって解散というものである。それから夫が帰ってきたら、昼近くなる。、それから私は実家へ一週間泊まりに行くのだ。今朝も頻尿に悩まされ、再々トイレに行き、5時半に起きた。夜中トイレに行っている時の絶望感は堪...

続きを読む

偏った生き方

夫は、今日、昼から古文書勉強会へ行く。夫は、晴耕雨読の生活をしており、それは自分の自己実現を果たしたようなものだった。若い時は、私が山や畑に行っており、夏は川で泳いで「元気な、元気なM子(私の名)さん」と言われていた。その頃、夫は苦吟して勉強をしており、青白い顔をしていた。私は真っ黒に日焼けしており、夫に「タヒチの女」と言われていた。今、形勢は逆転して、夫が山や畑に行き、私は青黒い顔をして苦吟しな...

続きを読む

貶すのが上手な男

私が、5時半に目覚めて、可燃ごみを出し、娘の為に独身証明書を役場の支所から取って、帰ってきたら、夫が、感心して「こんなものが本当にあったのか」と言うのはいいが、封筒にいれた証明書の折り方が悪い、と怒りだした。確かに私の折り方はよくなかったから、怒られても、しょうがないが、その後がずるずると私の非難になる。「なんにもしないくせに(掃除を)」、私「家の中の掃除やっているよ」、夫「いや、店の掃除じゃ」。...

続きを読む

朝の滅入り

朝方、目覚めかかっている時の滅入りは凄まじく、私が現在やっていること(原稿書き)を、「こんなことをして一体なんになるんだ」と全面否定の声がする。私が今書いている原稿は、不特定多数向けのものではなく、特定少数向けのものである。だから売れない。完成したら特定少数の人たちに無料で贈呈するものである。金にならないし、名もあがらない。また、年を取っているから、本当は、名を挙げるものを即書くべきで、無名のまま...

続きを読む

女殺し油地獄

このごろ認知症になりかかっているのか?物忘れがひどいが、ものを取り落とすことも多くなった。コーヒーを落とす、小銭を落とす、例を挙げているとキリがない。昨夜は、天ぷらを作る為に、油のはいった鍋を取り落とし、コンロから、コンロを置いてあるコンロ台から台所の床、私のズボン、至るところ油だらけ。こういう場面を夫が見ると、厳しい叱責が飛んでくるので、素早く対応しなくては。私の靴下、履いていたスリッパも油だら...

続きを読む

恐怖と不安

今日、商工会主催の情報セキュリティセミナー「情報漏えい予防対策と漏えい発生時の対応」を受けに行く。行きたくない。恐怖と不安の為に早く起きた。夫に、商工会へ行く用事を序でにしてきてくれ、と言われていることも重い。ああ、行きたくない、行きたくない。私は、猫のように家で丸まっていたいのに。10時からだから、もう行く時間が迫っている。行きなれた所ならいいが、どっか慣れない所へ、行くことになると、私はいつも...

続きを読む

朝のだるさ

早起きは三文の得、というが、早起きしていても、だるくて血が流れないで、体の中で澱んでいる感じ。6時半、8時40分の体操ができない。と言ってると、尊敬してるちょっと年上の人(Tさん)女性から電話がかかり、訳あり薩摩芋を5キロ千円で売ってくれるというから、ローソンで待ち合わせて貰ってきた。いつも私はTさんに薩摩芋を斡旋してもらっているが、この訳あり芋は見かけは悪いけどとても美味しいのだ。Tさんは顔も綺...

続きを読む

悪夢の数々

毎夜、毎夜、悪夢の見通しで、楽しい夢は見たことがない。今朝方見た夢で覚えているのは、就職ができなく、焦っている夢だった。私の上の甥も、毎夜悪夢を見るが、私なぞは目が覚めたら「夢でよかった」とほっとするのだが、甥は悪夢の恐ろしさが起きてもずーっと続いていて、「夢でよかったじゃない?」と言われても、気が済まないそうだ。昨日、実家にいて、里腹でこってりしたものを食べまくったせいで、体重もリバウンドし、頻...

続きを読む

明日は記事が書けないかも

明日は、母の所へ行くから記事が書けないかもしれないが、私が記事を書こうが書くまいが、読んでくれる人がいないので、何の不利益もないだろうが。記事を書いていて「一体こんなことして何になる」と思うのは、私の無常観もあるが、現実に見てくれる人がいないことが原因になっている。色々宣伝したり、読むことを勧めたり、というような努力を何もしていないのも、一因だ。でも、書くのが精一杯で、そこまでするエネルギーや、余...

続きを読む

人生が重い

毎朝、絶望感で目を覚ます。間違った生き方をしている、と思ったり、「後20年もすれば80歳。少ししか生きられない」と思ったりする。88になる母が、骨折して以来、一人では暮らせなくなっても、ちっともしょげていない。「なんでそんなに明るくおれるの?」と聞くと、母が「私は根明なのよ」と言った。頻尿で目を覚ますから、眠れてなく、朝は、寝むだるく、ぼうーっとしている。やはり根明の友達が「朝起きたら、何々もでき...

続きを読む

見捨てられ症候群

今、かかっているお医者さんが「こういう病気の人には、見捨てられるという恐怖や不安があるけれどあなたにはありませんね」というから、考えてみると、親、兄弟夫、親友、どの人にも見捨てられるなんて思ったことはない。私が余程変なことをしなければ、だが。私は彼らに絶大な信頼を持っている。が、子供が(一人娘)には「いつかは見捨てられる」と言う不安を持っていて、小さい時から「ほうられる前にほうってやる」とほざいて...

続きを読む

日帰り旅行

夫は、日帰り旅行に行った。比叡山に行く。ツアーなので、あまり自由行動はできないが。私は、のびのび暮らせばいいのに、頻尿のため、碌々眠れず、今日こそ水分を控えようと思う。のびのびと暮らすとは、、掃除や片付けをして、室内をぴかぴかにすることだ。近所の奥さんにそういうと「そうだよね。男の人はストレス発散にお酒が飲めるから羨ましい」と言うので、私は(へーっ。ストレス発散に掃除をしたら、ストレスも解消し、家...

続きを読む

ラジオ体操

私は、ラジオ体操をすることを日課にしている。ラジオで6時半、8時40分、正午12時、午後3時。体調が悪くて全然できない日もあれば、四回ともできる日もある。だが大概は午後12時、と午後3時との二回である。「テープにとっといて、それを繰り替えしてやればいい」と夫も言うが、こういう風に時間が適度に区切られていることに意味がある。生活にアクセントができるからである。で、今日3時のラジオ体操をしていると、店でがやが...

続きを読む

私の個人的悩み

私の、人から見たら、馬鹿馬鹿しい悩みは、体重が増えていることと、夜中に頻尿になることだ。二つとも解決策は、分かっていて、前者は食べる量を減らすことで、後者は水分を減らすことで、それらができないのは、私の意志薄弱による。今朝も頻尿のお陰で質の悪い睡眠で起きてきて、ぼうっとしている。眠くてだるい。朝は冷える。でも冷水を浴びてシャキッとさせなくては。夫が、私に話をするたびに、話の終わりに「この馬鹿が」と...

続きを読む

郡暢茂先生

暢茂先生とは、それほど深い付き合いは、したことがなく、一患者としてのちょっと覚えていることを書いてみる。暢茂先生は、今もご存命か?失礼なことを聞くが、ご高齢なので、念の為。長いこと寝た切りの奥様のお世話をなさっていたが、数年前に奥様を亡くされたと聞いた。ご冥福をお祈りする。郡暢茂先生にお会いしたのは、野上芳美先生の紹介で、その頃、暢茂先生は、第一病院の院長しておられ、、暢茂先生のお父様は理事長、弟...

続きを読む

娘の縁談

今、私どもの一人娘は24歳になる。他にも悩みは一杯あるが、最大の悩みは娘の縁談が、一向に見つからないことだ。娘が自分で相手をひっかけてくれたらいいのだが、「仕事が忙しくて、恋愛している間がない」そうだ。大学在学中に同級生の男の子と仲良くなったが、この男が、「起業家になりたい」と言って、一向に就職しないのである。娘は「大学を出ただけでは、起業家になどなれない。豊富な経験や、技術、人脈などがなければ。...

続きを読む

あちら立てればこちら立たず

今日は、食料を買いに行かなければならない。車で隣の町まで行く。まだ、今ある食材でなんとか食い繋げるのだが、私は、人が見事なキャベツを下さったので、ロールキャベツが作りたいのである。が、体力のない私は、買い物に行くと、家の中のことができない。それで大抵は夫に買いに行ってもらうが、と言うと「へーっ、いいね。ご主人が買い物に行ってくれるなんて。私なんか主人に『買い物に行って』と言うと、みるみる不機嫌にな...

続きを読む

睡眠不足

ちょっとくらいの睡眠不足で、ギャアギャア言うな、と言われるかもしれないが、この病気の人には睡眠が足りていることが、不可欠なのだ。心因性のものなら、カウンセリングで治るが、私のような病気の人間は、脳に酵素が足りなくて眠れない故、起こる病気なので、それを補うような投薬をして眠らせること、これが大事だ。腕の悪い医者は、カウンセリングをしたがるが、思い違いもいいとこだ。こういう医者は自分のカウンセリングで...

続きを読む

プロフィール

marimidori

Author:marimidori
東京で生まれた後、親の転勤もあってあっちこっちへ住み、今は徳島在住。夫の経営する薬店を手伝いながら、諸行無常の生活をしている。15歳の時から強烈な不眠に悩まされ、二十歳の頃ついた病名が境界性欝病。還暦になった今でも治っていない。同じような病の人に役立てばとブログを始めることにした。FC2ブログへようこそ!

最新コメント