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記事一覧

確信に満ちて嘘をいう人々

タイトルに書いたように、確信に満ちて嘘を言う人は、沢山いる。私がいつも自信がなく気が弱いことに付け込んで、自分の意見やアドバイスを押し付けるのだ。義妹千鶴子がそうだった。が、この記事では、姉のことを主に書く。長年、姉が確信に満ちて嘘を言うのに苦しまされてきた。私は元来素直なので、人が確言すると信じる。姉の確言も信じ込んできた。最近60になってやっと姉が間違ったことを私に吹き込んできたということが分...

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御の字

もの凄く久し振りに6時まで寝れた。御の字。今までずーっと4時起きとかが続いていたので、嬉しくて怖くなる。意地悪な神様にガツンとやられるのではないか?と思う。実は困ったことが早速あって、腕時計が見つからないのだ。それと昨夜スマホを充電した積りでいたが、充電機から外れていて、充電ができていなかった。それらの失敗を差し引いても、6時まで眠れたのは御の字!! 水分を控えたせいもあるだろう。トイレには二回し...

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このブログの意義

このブログには私的なことを書いているので、マイナーなブログとは言え、ひょっと目について読んだ人があっても「こんな私的な事を書いてなんになるのだろう?」とお思いになって、見るのを止めた方が多いだろう。日々、日記のようなことを書いているし。人気がないのは、背景に絵や写真を入れたりして、皆の好奇心に訴えることをしないこともあるだろうが、やはり本文が、あまりにも私的なことに終始しているから、「自分にはこい...

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朝の滅入り

朝、4時に目覚めると、絶望感がする。暗い暗い気持ちで耐えかねる。現実の不安としては色んな予定があるのがこなせるだろうか?ということがある。そのほかに老いや死の不安もあるが。8時になっても体が覚醒しないのに、夫が元気満々で起きてきて、自分はよく眠れているから大声で放言するのが憎くて堪らない。色々なことが苦になる。例えば出版社に頼んであった原稿が実家へ届いたこと。校正は私がするので、実家へはいつ行くか...

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中の叔母とその娘の断罪

中の叔母は、娘の和恵ちゃんの結婚が決まった時、大阪から和恵ちゃんを連れて祖母の所へ来て「結婚式に出席して欲しい」と言ってきた。祖母は、「結婚式になぞ出席はせん。結婚式に出席したら、憎しみのあまり深井さん(叔母の夫)を刺し殺してしまうかもしれない」と言った。が、叔母がしつこく説得したので、祖母は行くことになった。家の財産を減らした叔母たちだが、中の叔母を祖母は一番可愛がっていたので、折れたのだろう。...

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4時起き

睡眠不足でしんどい。その間トイレには三回行った。今日は遊んで暮らそう。絵を描いたり、歌を歌ったりして。体重5キロ減って喜んでいたら、リバウンドしかけてきたので、油断せずに、ダイエット頑張ろう!頻尿に苦しまされているので、水分を極力控えよう。...

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叔母の企み

私の姉は「母の姉妹より父の兄弟姉妹の方がずっと父を食い物のした」と言うが、私は父の兄弟姉妹はごろつきと思っているし、まっとうな道理が分かるような人たちだと思っておらず、従って相手にしていないし、期待もしていないし、抑々人間の数に入れていないが、母の姉妹たちは「道理の分かる人間たちだ」と思って信頼しているので、その信頼を裏切るような真似をしたら、憎らしいのである。父の葬式の日、中の叔母(借金をしてい...

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夢に出てくる人々

精神科へ行って、見た夢の話をしても相手にされない。フロイトが『夢判断』を表しているし、夢を重要だと見て分析をする心理学者等も大勢いるのに「何故相手にされないのだろう?」と不思議だ。明恵上人も夢を重視して、見た夢をせっせと書き写していて後で分析している。私は、よく姑の出てくる夢を見る。お互いに憎みあっていた筈なのに、夢に出てくる姑は優しく愛情深く、楽しそうに笑っている。最近では一昨日見た。やはり姑は...

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朝、五時起き

早起きをしても、寝室から出て、階下の部屋の炬燵に潜って、ぐうたらしているので、時間を無駄に使っている。眠だるいので、興奮させる漢方薬「麻黄附子細辛湯」を飲むが、やはり眠だるい。そして水を浴びた。といつも同じことを言っているような気がするが、ような気がするではなく、同じことを言っているのだ。ああ、今日こそ、明日こそいい日にしょうと決心しても、檜になれない、あすなろの木のようにいつまで経っても、目的を...

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絶望感がする

朝、起きたら絶望感がするから、水を浴びようと思うが、やはり水はこの冬の時節には冷たく、勇気がいる。中々水を被る決心がつかないので、気を上げる漢方薬をたいて飲んだ。この漢方薬は「麻黄附子細辛湯」と言って、本来の用途は、高齢の人の風邪に使うのだが、これには気を上げる附子が含まれているので、飲んだら働いたり動いたりできるが、そのかわり脈拍が高くなり心臓に負担がかかるので、早死にしそうな方向に持っていかれ...

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和田君の卑怯さ

実名を出すのが、和田君に気の毒な気がし、散々弁明を書いたが、そんなことを顧慮する必要もない、卑怯な男だと又新たな事実で分かったので、ここに書く。というのは、娘との交際を心配して、親の立場から責任を問う文面を書いても書いても、全く黙殺だが、昨日貸していた本の返還を請求すると、「お返しします」と、ラインで即答があった。これを見ても、親の私を馬鹿にしてかかってりることが分かり屈辱感でヒリヒリする。おそら...

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和田君へ

あなたのラインを見て、私は、悔しさ、憎しみと怒りで一杯です。あなたは「しめしめ言いくるめてやったぞ」と思っているかもしれんが、あなたの論理には本心が丸見えです。例えば、体の関係を持つことについて娘に「君の意思を尊重する」と言ったそうですが、いかにも娘を尊重してくれてる様ですが、その真意は「俺と肉体関係ができても君の意思でしたことだからね。君に責任がある」という意味でしょう。娘は「和田君が未熟な人間...

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実名を出したことの再度の弁解

娘の彼氏の「和田君」の実名を出したことで、普通の人は元より、正義感の強い人達は特に「無神経だ」とか「非常識だ」と憤慨しておられることだろう。それは正しいけれど、正しいだけでは、人間生きていけない。私が、和田君のラインだけ知っていて、住所も連絡先も教えてもらえず、ラインに抗議文を書いても黙殺され、どこに言っていったらいいか?分からないからである。娘の彼氏といっても、大学卒業して二年にもなるのに一向に...

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まだ、死にたくない

私は、後20年もしたら、80歳になる。80を超えたら、もう老いぼれて体に支障があるか、認知が出かかってくるだろうから、一応80歳までが、道理を解し、社会的活動ができる時間だと思っている。老母は「私は認知症がない」と放言しているが、傍から見ると認知が出かかっているのが分かる。「自分は認知症にならない」と言っている人程、認知症になり易い。振り込み詐欺も同じで、「自分は詐欺にひっからない」と言っている人...

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眠だるい

朝、六時まで眠っていた、というと4時起きで「寝が足りない」といつも言っている私なので「それはよかったじゃない?」と思うかもしれぬが、セロクエル3錠の上にデジレルを1錠追加したのだ。それで眠だるさが残っている。一々眠れたとか眠れなかったとか、五月蠅い人間だなあ、と思われるだろうが、この病気には、眠れたか否かは、死活問題なのである。今日は、夫が、昔の高校時代の同期生たちと「考古学研究会」と銘うって日帰...

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大変なことになる

今朝5時半まで眠れた。5時半まで眠れたら御の字。昨日は4時までしか眠れなかったが。でもセロクエル3錠に、サイレース1錠を追加したが。眠れた日の方がだるい。頻尿がなかったら、もっと眠りの質がよいのだが。この頻尿だが、昼間水分を控えなければならないと思う。水分を控えなければ大変なことになると直感が警告を発している。私の直感は、よく当たるのだ。本当に水分を控えなければなるまい。昨日娘から電話があって、氷...

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続プロ意識

昨日「サロンタケダ美容室」にも難点を見付けた。でも私は、私の望む条件を殆ど満たしているから、この美容室を行かないでおく気にはならない。私は、この美容室に決めてから、よその美容室に行くような浮気をしたことがない。中々忙しくて来店できないので、家で髪を染めてお茶を濁している。昨日見付けた難点とは、プロ意識に徹してないことである。というのは、お母さんが運転していたら、自転車に乗ったおばあさんに追突されて...

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プロ意識

昨日、サロンタケダ美容室に髪を染めに行った。この美容室は、私の所から、車で行くと、40分はかかる。そんな遠くから行かなくても近くにあるでしょうと言われそうだが、散々近くの美容室に行って、嫌な思いをしてこの美容室に決めたのだ。内の町にも三つくらいの美容院があるが、Aという美容室にいくと、近所の人の悪口を一杯聞かされて嫌な気持ちになったし、同じく内の町にある某美容室は仕事は早いが、気に入らぬ髪形にばっ...

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冷水を浴びる事の可否②

真冬に(今二月の末だから真冬とは言わないかもしれないが)冷水を浴びると蘇ると言っていた私だが、あまり浴びていると、体が冷え切って、体が凝ると気付いた。私は過労の時肩凝りがひどくなるのだが、こういう凝る体質を持った人は、冷水を浴びない方がいいだろう。今日外出して、色々用事をしてきて疲れ切って帰ると、冷水を何度も浴びた。すると蘇るどころか、体が凝ってきたのでやばいと気付いた。本当に、凝る人にお薦めでき...

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更なる和田君の弁解と私の反論

仰ることはよくわかりますし、私も就職する気ではいます。言い訳するつもりはないですが、お母様やお嬢さんにとって、私が大学を卒業してから今までの時間というは無駄であったと思うことはよくわかります。ですが、私は必要な時間であったと思っています。ただ、もういい加減普通の人生に戻ろうと思います。               私の反論普通の人生とは具体的にどういう人生の事ですか?私たちにとって、今までの時間は...

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汚れた食器

朝、起きてきて汚れた食器の山を見ると絶望感がする。夫がしたのだ。寝る前に食器を洗っとけばいいじゃないですか?というかもしれないが、夫は遅くまで起きていて、延々と酒を飲みながら、食器を汚すのだ。夫に付き合っていたら、いつまで経ってもこっちが眠れない。「食器を洗っといて」と頼んでも、夫は私を「家事をする人」と思い込んでいる上に食器を洗うなどということは、男の沽券に関わると思っているらしく、絶対、食器を...

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今日は私の誕生日

「誕生日おめでとう」と言ってくれたのは、上の甥だけ。いつもは娘も「おめでとう」と言ってくれるのに、と思って暗い気持ちになる。私が幸せな気分になるのは人との絆が信じられた時である。娘と私の絆は切れた。もう一人「おめでとう」と言ってくれた人がいる。郵便事業会社の社員の渡部智貴さんである。「いやあこの年になったら、誕生日はおめでたくないですよ。あなたなんか春秋に富むから嬉しいでしょうが」と私が言うと、彼...

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復活

私事を書いているので、日記のようになってきたが、私は私事を書いていながら、普遍に繋がっていると信じている。日記は別にノートに書いている。これを読んで同じような感受性を持った人に「分かる」と共鳴してもらえれば目的を達せられる。しかし私のような感受性を持った人は滅多にいないので、中々困難だ。小学校の5年の時の担任の黒崎泰子先生が、私の感受性に目をつけて、作文を何回も何回もコンテストに出して下さったが賞...

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暗い後ろ向きの自己紹介

私は、一人娘が小さい時、実家へ娘を預けて、25年ぶりの同窓会に行った。「黒崎先生を囲む会」だったが、そこで、5年生の時の担任の黒崎先生にお会いした。銘々が壇上に立って短い自己紹介をする。私の番になって、私は次のようなスピーチをした。「私は皆さんのようなちゃんとした大人の人間になっていないのです。私は、大人になりたくなかったのです。私は子供時代に戻りたい。子供の時学校へ行くと先生に愛されて(と言って...

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一人娘の顔

2月13日から三泊四日、県外にいる娘の所へ行った。最初の日、仕事が終わったら7時前後になると娘が言うから、某駅で、7時前後待ち合わせることになった。私は娘の下宿の在りかを覚えていないし、合鍵も持っていないからである。私は五時半くらいに、この駅に着いて、とてもお腹が空いていたのと、寒かったのとでラーメン屋さんに飛び込んで、ラーメンを食べながら、留守にしてきた夫や、心配してくれている実家の母や姉に電話した...

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創価学会

昨日、自分の用事も兼ねて実家へも寄った。寄る義務はなっかったのだが、老母とその愛犬タフィーに会いたかったのと、私と交替して老母のお世話をしている、創価学会員の姉の本性の確認をしたかったので、立ち寄った。姉は、母の介護が苦しい苦しいと言いながら、大声で創価学会の勤行を少なくとも毎日一時間はするし、選挙前には公明党に入れてくれ、とあちこちに電話する。姉婿は、創価学会ではないのだが、姉は、姉婿の同僚に姉...

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苦しみに苦しみ

あまり長いこと記事の更新をしなかったので、それでなくともマイナーなブログなのに、更に読者が減ったことと思う。実は私事で、苦しんでいたので書けなかったのです。というのは娘が無職の男に惚れ込んで、客観的に見たら騙されていることは、明らかなのに、娘は、その男に夢中なのだ。男にして見れば願ったり叶ったりで、娘が自分に貢いでくれて、自分が自立したら娘を捨てる気でいる。結婚を仄めかして、娘を長いこと付き合わせ...

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早起きのしすぎ②

昨日、実家から嫁ぎ先に戻ってきた。私は、この記事を読んでくれている人たちには、どういう生活をしているか分かるだろうが、大抵の人は知らないだろうから、前書いた記事と重複するだろうが、書いておく。実家の老母が、平成29年に大腿骨骨折して以来、要介護四級になったので、大阪にいる跡取りの姉が、三週間、母と同じ県内にいる私は一週間、実家に泊まり込んで、母のお世話している。その私のお世話を姉にバトンタッチして...

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実名を出すことの弁解

私たち親の大切な一人娘に、娘と結婚する気がないのに、結婚を仄めかして和田某という男が、娘に三年余の間付き合わせた。そして今になって「結婚する気はないことをお嬢さんにも言ったし、お母様にも言います」と親の私にラインが来て、娘は「私は年とった親(と言っても私は28歳で結婚して翌年長女が生まれた)で嫌だったから、若いお母さんになりたい」と言っていたのに、もう、娘はこの5月に25歳になる。娘に「結婚する気...

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冷水を浴びる事の可否

冬一月、二月と寒い日々が続き、冷水を浴びるのは、無理と思うだろうが、私は起きたら眠だるさが残っているので、冷水(といっても水道の水だが)を浴びたらシャキッとするか?と思って水を被っている。私には効くようである。夫が「そんなことをして、心不全になったらどうするんだ」と心配してくれるが、私は「大丈夫」と人にも自分にも言い聞かせている。私は夫に「そんな心配してくれるくらいなら、家事をもっと手伝って欲しい...

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プロフィール

marimidori

Author:marimidori
東京で生まれた後、親の転勤もあってあっちこっちへ住み、今は徳島在住。夫の経営する薬店を手伝いながら、諸行無常の生活をしている。15歳の時から強烈な不眠に悩まされ、二十歳の頃ついた病名が境界性欝病。還暦になった今でも治っていない。同じような病の人に役立てばとブログを始めることにした。FC2ブログへようこそ!

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