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記事一覧

眠れた筈なのに

今朝起きて見ると、眠だるく右肩がとても凝っている。もっと寝ていたかったが、夫が起きてきて自分は元気で元気でしょうがないから大声で嫌なことを言う。友達の一人に夫の愚痴を言っていたらその人に「あなたのご主人はあなたを大事にしないから嫌いだ。男尊女卑で最低の人間だ。大嫌いな男だ」と言われてしまい、もうあまり夫の愚痴は言えなくなった。その人は夫のような男にくっついている私も軽蔑しているのだろうと思う。が、...

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還暦を過ぎた年齢

還暦を過ぎると、全くの婆さんになっている訳で、人が椅子を譲ってくれたりする年齢だ。若い人から見たら人間扱いはできないのではないか?と思う。50歳くらいから私は自分が年寄りの部類に入っていると認識していた。が、50歳過ぎて私にも青春が来た。それまで私は不幸せだった。今は幸せだ。悩みごとはあるけど、通常人が抱くようなことだ。私は今好きなことをやっている。ピアノ、絵を描くこと、文筆等々。若いうちには、自...

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絶望し易い人間

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不眠のきつさ

朝、三時半に起きた。十時に寝付いたから、「そのぐらい寝たらまあまあでしょう」と言うだろうが、精神安定剤を飲んでそのくらいである。不眠の原因は、やはり水分の摂りすぎ。夜中に何度もトイレに行き、何度か目のトイレの時目が醒めてどうしても眠れなかった。夫が「紙おしめをしたらいい。あんなに何度もトイレに行っていたら眠れんようになるのは当然じゃ」と言ってくれるが、私は「失禁なんかしたくない」と無意識的に思って...

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葬送行進曲

昨日近所の人が亡くなったので、夫が「ピアノは弾くな」と言った。私が「葬送行進曲ならいいでしょ?ショパンとベートーヴェンのが二曲ある」と言ったが夫は「そんなん分からんわ。人が亡くなったのにあのバカ嫁はピアノを弾っきょる」と笑われるだけじゃ」と怒るので、ピアノに費やす二時間を絵を描いて過ごそうと思ったら、これもまた楽しい。喪に服す期間は二週間くらいというからその間絵をたっぷり描ける。が、葬式は明日なの...

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続、朝の滅入り

朝、5時半に目覚めると、気が滅入る。「ああ、こんなにしても死んでしまうのだなあ」とか、「母もそのうち死んでしまうのだなあ」と思って。はっきり起きてくると「まだ、生きている」とほっとする。老母もこの10月に88になる。老母の介護のきつさに姉も私も悲鳴をあげながら、母には長生きして欲しいと思う。母が死んだら、私達は目茶目茶になる。母は大黒柱だから。母がしっかりしているから実家は回っていけていた。もし母...

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油断大敵

油断していると体重がリバウンドしてしまった。45キロが47キロになった。ジーパンがきついと思ってたら。今朝も悪夢の見続けで。このごろ眠れているが、それは眠れないのではないか?という恐怖の為に、精神科で処方してもらっている薬の上に残っている別の薬を追加している為だ。こんなことはしてはならないと思いながら。「まあいいや」という油断だ。昨日から、本にする原稿を書いている。ブログに書きながら、もっと外の原...

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特記すべきことなし

昨夜遅く帰ってくる夫の為に大きな🍙おにぎりを五つ作っておいて、二階の寝室に寝に行った。今朝起きてきたら「夕食は要らない」と言っていたくせに、おにぎり🍙を全部食べてあったので、夫の役に立ったと思って嬉しかった。今朝は6時まで寝れた。御の字だが、サイレースという薬を追加した為によく眠れたのだと思うと、薬が増えたなあとちょっぴりがっかりする。体重はリバウンドして47キロになっていた。又、風邪をひいたらしく...

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実りの無い日

10時40分のバスで、夫が日帰り旅行に出発した。これから延び延び掃除ができると思ったのに、寝不足でしんどく、何もする気が起きない。炬燵でゴロゴロしている。右肩右腕が凝って痛いくらいだ。達成感の伴うようなことが何もできない。かといって昼寝もできない。気力を出す為に冷水をかぶり、漢方薬「麻黄附子細辛湯」を飲んだ。でも駄目な一日だった。とこんな内容のないことを書くのは、読者に対して失礼だな。自戒するので...

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今朝見た夢

大野眞由美さんと言って一時仲良くしていてうちの店にも手伝いに来てくれていた人の夢を見た。彼女は体が弱かった。肺病の為サナトリウムで長いこと養生し、サナトリウムで知り合った男性と結婚した。彼女の悩みは、中学教育さえまともに受けれてないことだが、彼女は独学でよく勉強したので、私のような大卒でも知らないようなことを知っていた。また、体が弱いので、子供が一人生まれたら「あなたはもう子供は産んだらいけない」...

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鬼の居ぬ間

今日は夫が日帰り旅行に行く。鬼の居ぬ間に洗濯、否、延び延びと掃除片付けをしようと思う。といっても夜中トイレに8回くらい行って碌様寝られていないのでそれさえできないかもしれないが。9回目にトイレに行った時、時計を見ると6時だったので、まだ眠いのにはね起きてきたが、もっと寝られたかもしれないと思うと悔しい。右肩がとても凝っている。夫が留守なのはあまり大きな声では言えない。泥棒に入られたら困るからだ。泥...

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海は私にとっては恐怖だが私の姉にとっては救いであをる。姉は怖い夢を見ると、海を想起し飛び込む。すると目が醒めるそうだ。私は真逆で、悪夢の末に行きつく所は、海である。世界の果てが海で、なんとも言えぬ空虚感がする。この世の果ては海なのである。時々ドーバー海峡を泳いで渡った何々さん、と出るけど、よく方角がわかるなあと思う。私は、船に乗っていて、船が沈没して海中に投げ出されたら、岸の方に向いて泳ごうと思っ...

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今日は春分の日

昨日の天気予報では、今日は雨時々曇りと言っていたのに、今10時晴れているので洗濯をした。気温は予報通り高く蒸し暑いので、気が滅入る。「雨にも負けず、風にも負けず」ではなく、「雨にも負け風にも負け、暖かくても寒くても負け、湿度が高くても低くても負け、どんな時でも滅入りの原因になる」ああ、こういうことを書いているのは、書くことが枯渇してきたからである。それでまた冷水を浴びてみた。水を浴びることで私は何度...

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意地悪な神様

昨日、今日と6時まで眠れる。こんなに運がよいと意地悪な神様にガツンとやられるのではないか?と怖い。この意地悪な神様というのは元は、私の祖母の発想だが、今では娘と「物事が上手くいっていると思っていると悪いことが起きるようになっているね」としみじみ話している。だが、娘の縁談には頭を悩まされている。素敵な人が見付かったのだが、うちのボロッチイ娘は断られるのでないか?と思うと気が滅入る。この町の娘さん達は...

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義妹千鶴子②

義妹千鶴子は魅力的な人だった。夫の兄弟姉妹の中で一番腹黒かったが、腹黒い人は複雑な性格とも言えるので、人間として面白かった。千鶴子の二人の姉も意地悪だったが、千鶴子のように複雑な性格はしておらず、単純な人柄なので、魅力は全然なかった。夫のすぐ下の弟は、全然意地悪でなく、誠実で人柄がよかった。夫も含め、長姉、次姉、末子である千鶴子の四人は、性格も顔も母親に似て意地悪だった。この弟だけは、父親に顔も性...

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間違った生き方

朝起きてきて真っ先に思うのは、自分が間違った生き方をしているのではないか?ということである。いつもこんなことしていていいのだろうか?もっとやるべきことがあるのではないか?と思う。具体的には、こんな記事を書いていても別途金のはいる原稿を書かなくてはならないのではないか?、と思ったり、絵を描きたいという夢も果たしていないと思ったり、『平家物語』を朗読したいと思っていたのはどうなるのか?と思う。以前に書...

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朝の絶望感②

朝、絶望して目が醒める。「いつものことでしょ」と思われるだろうが、「後20年で死ぬのか」と思う。後20年したら80歳で、「まだ、生きられるではないですか?」とおっしゃるだろうが、80過ぎて生きていても、ちょっと呆けかけていたり老いぼれて体が不自由になっていたり外見も醜くなっていたり、まあまともな生き方をできなくなっているだろうと思うので、死んでるのも同然だと思うのである。娘の縁談が整わないのも憂鬱...

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最大の欠点

私の最大の欠点は「詰めが甘い」ということである。今日もそれで失敗しかかった。実家の花立てに姉を車に乗せて行きかけたら、墓のある所をずうっと通り越していってしまい、姉に言われるまで気が付かなかったのである。私は行きしに、しきみを買いお供えのお菓子も買って実家へ到着し、墓掃除の道具も全部入れ、目的遂行まで八割がた済んだと思った。そしたら油断したのだ。行き過ぎてから引き返せばよかっただけなので、大したこ...

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受領精神

中学の歴史の時間に、受領というと「転んでも只では起きない受領精神」と習った。受領は「転ぶ時でも、草を握って起き上がる」と。うちの夫がまさしくそうで、私が「○○町へTさんに会いに行く」と言うと、ここぞと用事を言いつける。どうせ行くなら、と三つも四つも用事をさせらるれる。私は、なんの予定もなく、ぶらりと遊びに行ったことがない。今日も「銀行へ行って来てくれ」「ガソリンを入れてきてくれ」「蛍光管を買ってきて...

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過疎化の町

私の住んでいる町は、人が老いてどんどん死んでいき、若者はどんどん出ていき、帰ってきてはくれない。それは自然現象だが、特別な事情で、この町から外れる人もいる。例えば、私のうちの前で長年営業していた豆腐屋さんは、80近くなったので、閉店するし、その横の横に住んでいた大東さん(あべさんとも言う)一家が借金が払えなくて夜逃げした。次の例は、町からいなくなるのではないが、死んだも同然の事情である。後期高齢を...

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一元の客

今日初めて見るお客さんが来て煙草(赤色のマルボロ)を買っていかれた。この辺では見ないお客だ。長髪を後ろで括っている30歳くらいの男性だ。赤のマルボロを買う顧客もうちには殆どいない。今日は日曜で、休んでいる店多いから、年中無休のうちの店にいらしたのだろう。うちの店には大きな灰皿を店を出たすぐの所へ置いてあるから、そこで煙草を吸いながら一服する人も多い。そのお客さんも煙草を吸いながら一服していたとみえる...

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頻尿に悩まされ

そんなに水分を摂ったと思わないのに夜中7回も8回もトイレに行き、碌すっぽ眠れなかった。最終的には4時半に起きた。今日ももつか?と思う。今日は、ちょっと私よりは年上の敬愛するTさんと会い、斡旋してもらっていた薩摩芋を受け取り、序でに食料品の買い物をするつもりでいるが、それまでもつか?と不安だ。体重もリバウンドしている。45キロだったのが47キロになっている。それも不安だ。昨日は、夫が早く飲み食いしだ...

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明るい夢

私はよく夢を見るが、殆どが悪夢ばかりである。悪夢でなくとも楽しい夢は見たことがない。只の事実みたいな夢とか。その「只の事実」みたいな夢は一昨日見た。義兄が歩いていて転んだが、幸い怪我はしなかった。また、義兄が単身赴任しているので、私がコンビニで海苔巻きを買って差し入れしたら、義兄は自分で太巻きの海苔巻きを作っていて、具が沢山で卵もふんだんにはいっており、私のちゃちな海苔巻きが恥ずかしかった。という...

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おはようでござる

昨日、老母の介護を姉に替わってもらって、この嫁ぎ先のO家に帰って来た。実家へもっと長らく居るつもりだったが、姉が早目に帰省してくれたのだ。疲労が溜まっていたのか?6時半まで眠れたが、眠だるい。体が覚醒していないのだ。今日は神社の掃除だが、夫が行ってくれることになった。その帰り、熊の墓と呼ばれる山の中腹にある累代墓の花立てに行くと夫が言っている。お彼岸が近いからだ。夫が元気なので、私は有難いより脅威...

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恐怖と不安

朝と目覚めると死と老いに対する不安と恐怖で一杯だ。そして跡取りである甥が30歳になるのに就職も結婚もしていないこととか、一人娘との不和が思い浮かぶ。しばらくするとまだ生きてる、まだ生きられるという希望が湧いてくる。甥や娘のこともなんとかなるような気がしてくる。今日は実家へ行く日。5時半まで眠れたのは、ラッキーだった。久し振りに朝から元気だ。「天、我に味方せり」と思う。が、体重はリバウンドしていた。4...

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明日私は

「あしたーわたーしは」とくると「旅に出まーすぅ」と狩人の『あずさ二号』を思い出すが、この曲が後ろ向きで嫌いだと言っている男性がいたので私はびっくりした。https://chinchiko.blog.so-net.ne.jp/の人だが。若者の悲恋を女性の立場で歌っていて、私は同情を禁じえないのだが、後ろ向きかなぁー?一旦恋したら「別れよう」と理性では決めていても感情が中々付いて行かないと思うのだが。余談はそのくらいにしておいて。明日私...

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5時起きは御の字

五時まで眠れて御の字。だが、朝やはり絶望感がした。昨日、娘に和解を申し込んだが、娘は私に暴言の数々を投げつけたことの釈明は何もなく私が低姿勢。弱い年取った親に全く同情の念がない。本当にこの一年で私は老いぼれたのだ。5キロ痩せたなんて喜んでいたが、婆さんになったから窶れたのだ。その証拠に首に皺が寄っているし、顔も皺だらけになった。娘とはやはりやっていけないと思うと絶望感がする。かてて加えて、炬燵に入...

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不眠に苦しむ

昨夜中々寝付けず、12時ごろやっと寝付いた。と思ったら今朝の4時に目覚めてそれっきり。絶望感がする。今日一日もつか?と思う。一人娘の私に向けた憎悪に満ちた顔、声音を思い浮かべる。誠実に生きて、子育ても一生懸命したのに、何故娘は私を憎むのだろう?何を言っても何をしても悪く取られ、私の想いや考えが届かない。どうしたらいいのだろう?私が娘と上手く言ってないと知ると主人の姉妹たちがどれ程喜ぶことか。特に義...

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精神科へ行く日

今日は精神科へ行く日だった。娘のことで心痛しているとは言え、病気の症状は変わりないので、いつも通りの薬が出た。そのかわりデパスとソラナックスがジェネリックになった。どれがどれになったかは、お薬手帳をじっくり見ないとわからない。先生に娘のことを言うと、「Mちゃんは上手くいかなかったこと不満なことをすべてお母さんのせいにすることで、精神の均衡を保っている」とおっしゃった。精神科の帰り、実家に寄って野暮...

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真夜中の胃液

真夜中、苦い胃液があがってきて、体のどこか悪いのか?と思ったら、癌などの病気を患っている人はどんなに不安でどんなに怖いか?と思いを馳せた。私の精神科の病気よりずっと絶望するかと思う。私は今のところ体に致命的な病にかかっていないので、幸せだと痛感した。只、年取っているから色んなところにガタが来ている。だから老いや死が不安だ。娘は若いから、想像力が及ばず、親が憎いの一心だ。親が年取って哀れという視点か...

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プロフィール

marimidori

Author:marimidori
東京で生まれた後、親の転勤もあってあっちこっちへ住み、今は徳島在住。夫の経営する薬店を手伝いながら、諸行無常の生活をしている。15歳の時から強烈な不眠に悩まされ、二十歳の頃ついた病名が境界性欝病。還暦になった今でも治っていない。同じような病の人に役立てばとブログを始めることにした。FC2ブログへようこそ!

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