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私は不幸せだ

今朝、2時半に起きてそれっきり。こんなんではあの男(夫)に負けると悔しい。昨日も嫌なことを一杯言われて嫌な気持ちで一杯で寝にいった。早く跳ね起きてしまうのは夫に負けまいと思うからだ。
毎日毎日必ず嫌なことを言う。自分で自分が何を言っているか?分かっていないので余計始末におえない。ニュースを見たい為、テレビのある茶の間に一緒にいるのも駄目だ。飯を出したら別の部屋にいてラジオでニュースを聞こう。
どんな嫌なことを言われるかと聞かれると枚挙に暇がないので、一例を挙げると食事の文句は必ず言います。昨夜はビフテキを入れた皿が小さいかったので「情けない」と憫笑していた。そう思うなら自分で大きな皿を出せばいいのに。そして昼出した小あじの焼いた夫の残り物を「これは、ワシはいらん」と言う。つまり私が残り物は食べたらいいということだ。私は夫のゴミ捨て場なのだ。屈辱でヒリヒリする。
一人娘のMも私も「魚が体にいい」と言われて、肉を殆ど食べさせてもらえなかったので、肉と聞いただけでご馳走だと思う。それなのに夫は、肉料理だと喜んで食べるではないか。矛盾している。
寝不足で頭がぼおっとしているので、夫がどんな嫌なことを言うか具体的に書こうと思っても中々思い出せない。が、憎しみだけ残っている。
今日は実家に行こう。私を愛してくれる人達の所へ行こう。そう思っているので、朝から夫が昼食べれるものを作っている。「S(夫の名)さんはM子(私のこと)ちゃんがどんなくたばり方をしたら気付くのだろう」と姉は心配している。私が働き回っているのを知っているからである。老母の入院先の病室に姉が行くと「寂しい」と言っていたそうで、それを聞くと「母に会いたい」と痛切に思った。
実家へ行くと母も姉も「私がちっとも休まずガサガサ働きまくっている」のを目の当たりにして「気が上がりすぎている」とびっくりしている。母なぞは「あんなにせかせか働いていると脈拍が上がり早死にするのではないか」と心配してくれる。
娘も「ママは働き過ぎだ」と言う。夫だけが人の状況が分からない。「こいつは怠け者だ」という刷り込みがありそれを通してしか私を見ないからである。
朝、闇が白けてきてから草むしりをした。それまでは家の中の用事をやっていた。もうすっかり秋になったらしく、暑がりの私も長ズボンを穿いて草むしりをした。朝から働きまくっている。
草むしりをしながら「お母さん、お姉ちゃん、私を引き取って」と哀願しようか?と考えていた。不幸中の幸いでなく幸福中の禍で夫の方は私を嫌ってもおらず憎んでもいない。私が一方的に不幸せなので、離婚しようとしても両者の意思が合致せず、それでも離婚しようと思ったら裁判離婚をするしかない。裁判所は家庭内の夫の暴言など離婚の理由とは考えていないし夫の素行(浮気とか浪費)が悪くないので、離婚は認めてもらえないだろう。
家庭内離婚で行くしかないか。私がプロの物書きになろうと投稿しているのは、私が自分で稼ぐようになったら夫もちょっとましな評価をするだろうと思ってである。
娘も「パパはいい家の坊ちゃんなんて言っていても下品だし、汚い言葉を吐くので、家柄を重視しないようになった」と言っている。不幸せで不幸せで堪らない。
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marimidori

Author:marimidori
東京で生まれた後、親の転勤もあってあっちこっちへ住み、今は徳島在住。夫の経営する薬店を手伝いながら、諸行無常の生活をしている。15歳の時から強烈な不眠に悩まされ、二十歳の頃ついた病名が境界性欝病。還暦になった今でも治っていない。同じような病の人に役立てばとブログを始めることにした。FC2ブログへようこそ!

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