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絶望感

今朝も3時半起き。せめて4時まで寝かせてくれたら行き合うのに。朝から絶望感がする。もうお彼岸だから涼しいというか寒い。特に朝は。
水分を摂りすぎるのは、気が滅入るから気を上げようとコーヒーをじゃんじゃか飲むからだ。本当はコーヒーを飲んだからといって元気になったりしないのだが。プラシーボ効果を狙っているだけである。
今朝方見た夢。夫に女ができて私が物凄く怒っている夢。「やはりご主人さんを愛しているんですね」というかも知れないが、その分析は誤っている。夫に毎日侮辱されて屈辱感一杯なのを我慢しているから、夫が女を作るという、正式の妻にとっては屈辱な目に遭う夢を見たのである。
人から栗を戴いていたので、栗を剥くのは大変だったが栗ご飯の下拵えをした。炊くのはもっと後だから、親戚から頂いているどら焼きをコーヒーと一緒に二つも食べた。階下の二つのトイレも掃除した。
草むしりをしたら「花まで引き抜いた」と夫に怒られるから、草むしりをせずに家の中のことをしているが、自然に触れないで家の中のことばかりしていることに恐怖を覚える。
今日、歯医者に行こうと思っているが、これも不安の種。こんなに寝られてなくて行けるのだろうか?との。午後から夫が古文書へ行くから午前中に行かなければならない。
結局は草むしりをしたが、良くないことが起こった。愛用の黒いスリムのジーンズが泥だらけになったのである。こんなことなら気にいってないズボンを穿けばよかった。又、時計を嵌めて草むしりの時間を測るのだが、これも私が始めた時間を間違えたのか?全然測れなかった。不運続きだ。
草むしり終わってから体だけ朝シャンした。そして栗ご飯のスイッチを入れた。暗い気持ちに落ち込んでいたので顔を洗うのを忘れて化粧してしまった。
歯医者から帰ってきた。行く前は不安でコーヒーを何倍も飲んだので、歯医者でトイレに行き捲った。「この人はトイレにしょっちゅう行って変な人だ」と思われただろう。
右下の親知らずが虫歯になっているとのこと。徳大から「口腔外科」の先生がいらしているから「抜いてもらうで」と言ってくれたが、夫が「今日はワシは古文書へ行くから早うもんて来い」と言われていたことを思い出し「耐えられないほど痛くはないから、今度にします」と言うと、痛み止めと化膿止めの薬を出してくれた。帰りに道の駅で産地直送の安い野菜を買い込めたのは嬉しかった。
家に着くと夫の昼ご飯をする時間。が、私は栗ご飯も炊き、味噌汁も作り、魚も焼き、サラダも作って置いて行ったので「自分で温めるなりなんなりして食べなよ」と言うと、機嫌が悪い。「私はあんたの下女ではないのだよ」と心の中で呟いてピアノを弾いていた。シューベルトが主。即興曲集を買った時は「こんなくだらない曲ばかり」と思ったが『アムプロムプチュとモーメントミュージカル』を弾いたら私の好みばかり。
私は病院であったことを聞いて欲しかったが、夫は「お前が悪い」と怒ってばかり。実は病院の駐車場へ置こうとしたら、事務員さんが降りて来て「そこへは置かないで下さい」というのでバックして別の所へ置き直そうとすると、彼女が先導するのだ。私は人が指図すると気が散って何をやっているか?分からなくなるので「人が注意してくれると上がるから帰っていて下さい」とお願いしたのにその人が親切の積りで「もっと右」「バックで左に切って」とか言い募るので、その人の言う通りしていたら、自分の頭で考えられなくなり「ああ、そんな置き方をしたら当たる」と言われて「自分の車を塀で擦っても、他の車の邪魔にならなければいい」と言って「帰る時ちゃんと出るようにしますから大丈夫」と言って受け付けをしに行った。私はプライドがとても傷つけられ、病院の待合室で不幸感一杯だった。
帰りも彼女が付いてきたが「人がいると上がるし、その人を轢き殺してしまうかもと思うと怖いから来ないで下さい」と言って心配げに見守る彼女の前で、無事擦りもせずに車を出せた。
その事に傷ついて帰ってきたから、夫に傷口を(精神的に)舐めて欲しかったのだ。が、それを言いかけただけで夫は私が悪いような方向へ話を持って行って責めるので「どうしてこの男は外敵から妻を守ってくれないのか?」と絶望感がした。「自分の妻に限ってそんなことはしない」と何故言ってくれないのか?私達夫婦には根本的な信頼関係がないと思う。
みんな亭主の愚痴を言っているけど私のように不幸でないのは、本質的に信頼関係があるからだ。夫は検事か取り調べをする警察官のように私を厳しく責める。夫は検事や警官になったらいいと思うが、きっと冤罪事件ばかり作るだろう。
私はこの家で一人ぼっちだ。私は夫を立てもし、守ってもいるけど、夫の方はそうはしてくれない。夫は私にどんなことを言ったりしたりし、又、私が夫にしている言動も分からない。自分が一方的に守られているなどとは想像もできないのだろう。だから夫は一方的に幸せで、私は一方的に不幸せなのに。
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marimidori

Author:marimidori
東京で生まれた後、親の転勤もあってあっちこっちへ住み、今は徳島在住。夫の経営する薬店を手伝いながら、諸行無常の生活をしている。15歳の時から強烈な不眠に悩まされ、二十歳の頃ついた病名が境界性欝病。還暦になった今でも治っていない。同じような病の人に役立てばとブログを始めることにした。FC2ブログへようこそ!

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