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台風一過

こっちは台風の被害は殆どなかった。朝起きてくると絶望感がする。絶望感の一番の原因は娘が25歳になるのに、縁談の一つもないことである。「25ならまだ若いじゃないですか」と言われるだろうが、こちとらは一人娘。この子が子供を産めなくては家系が絶えるのだ。
否、私はこのO家の家系など本当はどうでもいいのだ。私の実家の家柄より嫁ぎ先のこのO家の家柄は悪いこともあって。私の血が絶えることが恐ろしい。以前にも書いたが、私の宗教は私のDNAが子々孫々続いていくことにある。私個人の死は怖いが、私の血が子々孫々伝わっていくことで、私は永遠の生命永遠の世を得る。
これも前に書いたが実家は宇多天皇を始祖とする近江源氏の末裔。「宇治川の先陣」で名高い佐々木高綱は血縁だ。家系図があると夫に言っていたら「古文書がないと家系図だけでは信憑性が低い」と言われてしまった。
昨日は蒸し蒸しすることもあって心身の調子が悪かった。昼寝ならず夕寝をしてから元気になった。夫の夕食に間に合わない時間帯に仮寝していたが、夫はあるもので食べていて、私は格別怒られなかった。
今朝は4時に起きて冷蔵庫の掃除をして昨日の冷やご飯を🍙にした。私はむやみ矢鱈に喉が渇いてコーヒーを何倍も飲んだ。お腹は空かないのだ。髪を染めるかどうか?迷っている。
実家の跡取りの甥が30歳中卒無職なのも私は不安だ。一体親である姉は何を考えているのだろう?私が前ガツンと言ったことも何の役にも立っていない。実家が名門だと自慢しても跡取りがこれでは実家は滅びたも同然だ。
草むしりをするべきかどうか?も迷っていたが、どうやら色々しているうちに時間が遅くなり過ぎたみたいだ。九州に住んでいる友達が「今回は一番怖い台風だった」と言うからよっぽど凄かったのだと思う。彼女は気丈夫で滅多に心が動揺しない人だし。
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プロフィール

marimidori

Author:marimidori
東京で生まれた後、親の転勤もあってあっちこっちへ住み、今は徳島在住。夫の経営する薬店を手伝いながら、諸行無常の生活をしている。15歳の時から強烈な不眠に悩まされ、二十歳の頃ついた病名が境界性欝病。還暦になった今でも治っていない。同じような病の人に役立てばとブログを始めることにした。FC2ブログへようこそ!

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