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不幸な朝

昨夜、実家から夜6時に間に合うように運転して、自分のうちへ帰ってきた。夫が寺の会があり、それには車がいると言ったからである。私が夫に「疲れていていけない」言うと「ちょっと休んだら来れる」と主張した為、30分実家で横になっていてから来た。
と、夫が「バスで行くという手があった」と言うから「そうしてくれたらよかったじゃない?」と私が詰ると「お前がタクシーで行ってくれ、というからタクシーのことばかり考えていて、バスのことは思いいたらなかったんだ」と夫。
老母が愛犬タフィーの心配をしていて、昨日入院先から何度も電話をしてきて「タフィーが心配だから、会が済んでS(夫)さんが帰ってきたら、こっちへ戻ってきてくれ」と言う。夫が9時に帰ってきたとして、真っ暗な中を運転しろと言うのである。草臥れているし、事故を起こす危険性があるなんてことは全く母の年頭にはない。犬は大事だが、娘はどうなってもいいのだ。
私は「水も食べ物も用意してあるから、タフィーは一晩くらいこっちに私が泊まっても大丈夫だよ」と反論したが、許してくれない。老母に憎しみが湧いた。母のこの犬への愛情は異常だ。老人性の性欲の対象がこの犬なのだ。
こっちへ泊ることを想定して、昨日の朝、40分くらい老犬を散歩に連れていったのに。それに母が甘やかすから、この犬は偉そうにしていて可愛げがないのだ。気に入らぬと直ぐ怒る。飼い主の威光を笠に着ている。
姉も夫も「危ないから、お母さんには黙ってこっちで泊まれ」と言う。私は、朝何を置いても朝早く実家へ駆けつけると自分にも人にも言い聞かせてこっちで寝た。
すると3時起き。10時に寝たから5時間睡眠。夜はまだ明けておらず真っ暗である。眠りが足りないのとこんなに真っ暗だったら運転がやはり危ないので、不幸感で一杯。寝と呆けているので冷水を浴びた。体重リバウンド頻尿あり。こんなことでも不幸感に繋がる。
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プロフィール

marimidori

Author:marimidori
東京で生まれた後、親の転勤もあってあっちこっちへ住み、今は徳島在住。夫の経営する薬店を手伝いながら、諸行無常の生活をしている。15歳の時から強烈な不眠に悩まされ、二十歳の頃ついた病名が境界性欝病。還暦になった今でも治っていない。同じような病の人に役立てばとブログを始めることにした。FC2ブログへようこそ!

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